矯正歯科・舌側矯正(裏側矯正)名古屋・愛知の臨床指導医(旧専門医)のいる「いけもり矯正歯科」

安心の治療。名古屋(愛知)の矯正歯科・舌側矯正(裏側矯正)は当医院へ。

                                 
診療に関係の無い、経理・管理部門の事務職の勤務時間は診療時間と別に定められています。
また、診療に関係の無い経理・管理部門の事務職は、土曜日・日曜日・祝日は就業しません。

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スタッフ紹介

専門学校名古屋デンタル衛生士学院 卒
 
【私のひと言...】
ここで働く他の歯科衛生士と同じように、私も以前、この診療所で矯正歯科治療を受けました。八重歯がニョキッと出ているのを何とかしたくて。
 
今は、かつての経験をもとに"患者さんを第一に考える"ことを大切に仕事をしています。たとえば、患者さんが納得するまで十分に説明を行うこと。あたり前のようですが、とても重要なことだと思うんです。
 
とくに小さい子どもさんには、歯みがきが足りないことを説明するのも言葉だけでは不十分なので、歯の汚れを染め出す「染め出し液」を使ってどれだけ歯が汚れているかを実際に確認してもらうとか。これは、私だけの心がけというより、診療所全体で徹底して行っていることでもありますね。
ところで今、私が歯科衛生士として行っているの業務のなかに、治療に必要な資料の作成・管理があります。そのひとつに、レントゲン写真の管理があります。これは矯正歯科治療によって、今後どのように歯並びや顔貌が変わるのかを分析するための画像資料で、患者さんのレントゲン写真をコンピュータで読み取って、実際の横顔写真と合成してつくるんです。それらの資料をもちいて、先生が患者さんの治療方法にあわせて、治療前に治療後のシミュレーションができるので、患者さんは口もとの変化がイメージしやすいと思いますよ。今の歯並びに問題がある人ほど横顔の変化も大きいので、前向きにがんばりましょう。

名古屋歯科衛生士専門学校 卒

 【私のひと言...】
今、歯科衛生士として、患者さんに"予防する必要性"を知ってもらうように心がけています。歯を健康に保つために大切なのは、正しい歯みがき。やっぱり、これに尽きます。
 
では、どうやってその大切さをお伝えするか。大事なのは、限られた来院時間の中で、なぜ磨くのか、どう磨くのかをわかりやすく説明することだと思うんです。そのために、患者さんの興味を引くように説明のしかたを工夫したり、ホームジェルというフッ素の入ったムシ歯予防ジェルの使用をおすすめしたり...。小さな子どもの患者さんには、わかりやすい言葉で伝えるのが難しいんですが(笑)。
 
矯正歯科は、悪い歯並びを「修復」するのではなく、より健康であるために「改善」していく治療です。確かに、装置をつけるとわずらわしいし、食事をとるのも大変ですが、だからこそ長い治療期間を経て装置を外したときは心底うれしいもの。歯科衛生士をしていて、そういう瞬間の患者さんの笑顔から、いつもエネルギーをもらっています。
 
また、歯科衛生士は先生と患者さんの間に立つ存在でもあるので、治療が負担にならないように、これからも患者さんの精神的なサポーターであり続けたいですね。

愛知学院大学短期大学歯科衛生学科 卒

【私のひと言...】
私は先輩方と違って矯正歯科治療の経験がなく、矯正歯科治療をしている患者さんと同じ目線に立っての歯科衛生士としての患者さんへのアドバイスが出来ないんではないかと思い、就職を決断するまでに迷いがありました。矯正歯科治療の経験が無い私でも実のある説明になるように、先輩方や先生の患者さんへの説明をよく聞いて自分の中に取り入れて、これからもっと上手くなりたいです。
 また、矯正歯科の難しいところは患者さんの症状によって治療の仕方が変わってくることです。これは教科書では決して学べない、臨床に立って初めて見えてきたことです。この患者さんはこうだからこの方法にするなど、まだまだ先生や先輩方に伺わないと分からないことばかりなので、沢山の症例をよく見て覚えていこうと思っています。
 患者さんとのお話で私が1番伝えたいことはブラッシングの重要さです。矯正歯科治療をしている、いないに限らずブラッシングが十分に出来てないと、虫歯や歯周病などの原因となります。矯正歯科治療中の患者さんは特に、細かい装置のためプラークの量が多くなりがちです。ブラッシングの仕方を模型を使って指導したり、患者さんの口腔内を一緒に観察して現状を知ってもらうようにしています。通うようになってブラッシングが上手になったと言ってもらえるように、ブラッシング指導に取り組もうと思います。
 まだまだ学ぶことが多いですが1つ1つ丁寧に覚えて、先輩方のようなかっこいい歯科衛生士を目指します。

愛知学院大学短期大学歯科衛生学科 卒

【私のひと言...】
私は、この「いけもり矯正歯科」で子供の頃から治療を受けていました。働き始めてみると患者のときには約1ヶ月に1回しか来院していなかったのでわからなかったですが、私が治療を受けていた年と同じような子供の患者さんが多く、とても驚きました。それと同時に、早めの治療をすることでのメリットを患者さんに直接接しているうちに感じることができるようになりました。矯正歯科治療とはいえ歯医者なので小さい子は嫌がったりする子もいらっしゃるので、そんな子の不安や嫌な気持ちが少しでも取れるように心がけています。
もちろん小さい子だけでなく患者さんみなさんに不安な気持ちがない状態で治療を受けて頂きたいので、患者さんが理解し、納得できるまで自分の経験を話したり模型を使って説明するようにしています。
また、矯正歯科治療も大切ですが虫歯や歯周病などにならないよう歯磨きの仕方も工夫し、装置がついていることでどうしても歯磨きの時間が長くなってしまい、だんだんと歯磨きが適当になってしまうことがないよう、言い方やポイントを抑えながら伝えるようにしています。
私達歯科衛生士は患者さんに接する機会も多く、お話をさせていただくことも多いのでなにか分からないことや不安なことがあったときにはいつでも気軽に相談でき、患者さんの力になれるような存在でありたいと思っているので、確実に1つ1つの技術を修得したいです。

愛知学院大学短期大学歯科衛生学科 卒

【私のひと言...】
わたしが矯正歯科専門医院で衛生士として仕事をしたいと思ったきっかけは、私自身が9歳から始めた矯正歯科治療が大きく影響しています。その当時、何もかもがはじめての経験で不安だらけでしたので当時の私の支えは、その時に担当して下さった衛生士さんの存在でした。一つひとつの治療に対する十分すぎる説明と指導、まるで私の不安を先読みしているかのようなアドバイスや声掛けのおかげで大変な治療も乗り越えてこられたと感じています。
ここで働きはじめた最初の頃、先輩に言われたとても印象的な言葉があります。それは、「矯正歯科治療は一般的な疾病治療ではなくて、今の歯ならびの状態から、より良くしていくことで、この先の長い人生において、自分の歯をずっと使い続けていけるようにするための治療なのだから、患者さんには楽しく前向きな気持ちで取り組んでもらえるように私たち衛生士は努めなければならない、」というものでした。
確かに、矯正歯科治療には痛みはつきものですし、装置による口内の不快感や歯磨きのやりづらさには本当に苦労させられます。しかし、だんだん綺麗になっていく自分の歯並びを目で見て実感することの喜びは治療への大きなモチベーションになるのではないかと感じます。治療中もその後何十年先も自分の歯を大切にし続けてもらえるよう、患者さんに寄り添いサポートしていけるような衛生士を目指します。

愛知学院大学歯科衛生士学院 卒
(現在:愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科)
 
【私のひと言...】
私は歯科衛生士のキャリア30余年、いけもり矯正歯科でずっと働いています。最近では経理、人事、書類の整理、海外の先生・患者さんとの手紙のやり取りなど裏方の仕事がほとんどで、残念なことにあまり患者さんと直接お会いする機会がありません。でも、患者さんのファイルを通じていつも患者さんに接しています。治療の進め方、お支払い方法、オフィスの備品・設備などに関してご質問・お気づきになられましたことがございましたら、ぜひメールにてお知らせください。折り返しお返事させていただきます。
 
また、 小さなお子様をお持ちの患者さんも気軽に治療を受けていただけるよう、患者さんが小さなお子様をお連れになられました時には、私が治療の間お子様をお預かりいたします。どうぞ遠慮なくベビー・シッターをお申しつけください。
 
With a 30-year career as a dental hygienist, I always work actively at Ikemori Orthodontic Office. I look forward to seeing you in our office.
I would be happy to help you communicate in English concerning orthodontic treatment and/or regular oral check-ups. If you have any questions about orthodontic treatment or oral problems, please do not hesitate to contact us by email in English.



【私のひと言...】
いけもり矯正歯科のスタッフの一員となる前に、もともと患者としてお世話になっていたのでもっと長い付き合いに感じますが。私は中学生くらいからずっと顎が歪んでいるのが気になっていました。なかなか矯正治療を始めるきっかけもなく成人してからのスタートでした。インターネットで自分と同じような症状の情報を探していると、私のケースはどうやら手術を併用するようでとても悩みましたが親が理解してくれたのでやってみようと思いました。
 
いけもり矯正歯科を紹介していただいて、先生の優しい人柄や衛生士さんたちの親切で気さくな対応が、のんびりした性格の私には居心地が良かったです。治療が終了したころ先生から受付をしてほしいと声を掛けていただいて今に至ります。みなさんすぐに仲良くしてくださり、スタッフとしても居心地が良い環境です。
 
仕事にも慣れてきて患者さんのお顔もわかるようになってきました。受付での業務的な会話だけでなく、みなさんと気軽にお話ができるくらいになれたらうれしいです。特に手術をされる患者さんは不安に思うことがたくさんあると思います。私自身、入院することすら初めてですごく怖かったのを覚えています。スタッフの中では私が唯一、顎変形症の手術を経験していますので気になることがあればいつでも聞いてください。わかる限りお力になれればと思っております。


幼稚園教諭1種
 
【私のひと言...】
私自身、矯正歯科は初心者なので、初めての方は「こんなこと聞いていいかな?」と思われる事でもなんでも、ご相談ください。私も、質問をお受けして、初めて気づくことも多くあると思いますので、一緒に学ばせてください。
患者さんはお子さんが多いのだろうと思っていましたが、社会人になってから始められる方、出産後に始められる方と、タイミングは人それぞれで年齢・性別問わず、いらっしゃいます。こちらのホームページを見ていただき、少しでもご興味があれば、一度お電話ください。
お子さんが小さくて、躊躇されている方も、私も子どもがおりますので、少しの時間でしたら、お預かりさせていただきます。
 
曜日によっては受付も担当していますが、受付以外の主な業務は患者さんの資料整理をしています。治療中に患者さんのレントゲン、お口やお顔の写真を撮りますが、その写真の整理と、規格テンプレートへの貼り付け加工をしております。患者さんの歯の動きがよくわかり、数か月間でこんな変化があるんだ!と驚き・発見しながら、作業しております。装置が取れた綺麗な歯並びの写真を見ると、こちらも嬉しくなり、初めて撮った写真を見返したりすることもあります。
また、先生方の資料整理等、裏方業務が多いので、直接みなさまと接する機会は少ないかもしれませんが、気軽に声を掛けていただければと思います。いつも笑顔で対応できるように、心掛けていきます。

医療法第14条の2に規定された
掲示事項
 

1.管理者の氏名:池森由幸
 
2.診療に従事する歯科医師の氏名
 
・池森由幸 
 
・志賀百年(非常勤)
 
・池森宇泰 
 



 

当院の施設に関する
掲示事項

 
・ 指定自立支援医療機関
・ 顎口腔機能診断施設
・ 歯科医師臨床研修施設
  詳細について=>
・  日本矯正歯科学会認定
   臨床研修機関
 


 

= 診療日及び診療時間 =
(月)

10:00〜12:30 13:30〜19:00

(火)

10:00〜12:30 13:30〜19:00

日曜日に休診した場合には、

翌々日の火曜日に診療いたします

日曜日に診療した場合には

休診になります

(水)

10:00〜12:30 13:30〜19:00

(木)

休診

(金)

10:00〜12:30 13:30〜19:00

(土)

10:00〜12:30 13:30〜19:00

(日)

10:00〜12:30 13:30〜17:00

(祝)

10:00〜12:30 13:30〜19:00

・18時以降の時間帯は初診相談、
 経過説明等の、ご説明を主に行う
 ご予約になります。
・原則として日曜日に診療します。
・日曜日が休診になった場合には
   2日後の火曜日が診療日です。
・その他随時休診日を設ける場合には
 事前にWeb-Site等で公示します。
・診療に関係の無い経理・管理部門の
 事務職の勤務時間は、診療時間とは
 別に定められています。
・また、診療に関係の無い、経理・
 管理部門の事務職は、土曜日、
 日曜日、祝日は就業しません。

いけもり矯正歯科
Since              1985-07-01
本バージョン   2016-05-17
 
最終更新日
2021-02-02
 
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